
タイル外壁とは

リス太石や土を焼き固めて作った「タイル」は、高級感があってすごく丈夫なのが自慢の外壁材だよ。
「メンテナンスフリー」なんて言われることもあるけど、実はそれ、タイル”本体”だけの話なんだ。
タイルを貼っている接着剤や、つなぎ目の目地は年々劣化していくから、やっぱり点検は必要なんだよ。
目地の劣化とタイルの「浮き」サイン
タイル外壁で最も注意すべきなのは、タイルが下地から離れてしまう「浮き」という現象です。
また、タイル同士の隙間を埋めるゴム状の「目地(シーリング)」がひび割れたり、痩せて隙間ができたりすることもあります。
特に「浮き」は、見た目では変化がわかりにくく、専用の道具で叩いた時の音で判断する必要がある厄介な劣化です。
放置した場合の浸水リスク
浮いた状態のタイルを放置すると、目地の亀裂から雨水が侵入し、下地のコンクリートや接着材を劣化させ、さらに剥がれやすい状態を作り出してしまいます。
定期的な打診調査と目地メンテナンス
事故を防ぐためには、定期的にプロによる「打診調査」を行い、浮きがないかチェックすることが重要です。
浮きが見つかった場合は、特殊な樹脂を注入して固定する工事や、劣化した目地の打ち替えが必要になります。
「タイルは丈夫だから大丈夫」と過信せず、安全のために専門家の診断を受けて適切なメンテナンスを行いましょう。
目次
まずは無料診断が大切!
気になるひび割れや劣化などがあれば、気軽に無料診断をご利用ください!


Restaの無料診断で分かること
- 劣化の原因と進行度
- 最適な塗装プラン
- どれくらいの費用が必要か
- 今すぐ工事が必要かどうか
外壁に不安を感じたら、お電話かお問い合わせフォームにて、お気軽にご相談ください。



