ラウンドデビュー前にシミュレーションゴルフで慣れておけ 想定外も体験しておくことで本番が全然変わります!

「いよいよラウンドデビュー!」と思った瞬間から、実はスコア以上に大事なのが“当日の流れに慣れているか”です。打ち方は練習場で作れても、コースは別物。だからこそ結論はシンプルです。その前にシミュレーションゴルフで慣れておけ。初ラウンドの不安を、かなりの確率で潰せます。


目次

ラウンドデビューが難しく感じる理由は「技術」より「状況」

初コースで起きがちなつまずきは、スイングよりも「状況」によるものです。

  • 距離が曖昧で番手選びが遅れる
  • 傾斜・ライの違いで同じ打ち方が通用しない
  • 風・高低差・グリーン周りで判断が増える
  • 前後の組が気になり焦る(テンポが崩れる)

この“判断の連続”が、普段の練習では再現しにくいポイントです。


その前にシミュレーションゴルフで慣れておけ:理由は3つ

1) コースの「流れ」を疑似体験できる

ティーショット→セカンド→アプローチ→パターという一連の流れを、室内で繰り返せます。ラウンド当日の“段取り疲れ”が減ります。

2) 距離感と番手選びが早くなる

シミュレーターは、キャリー・総距離・左右ブレが数値で見えます。
「7番でどのくらい?」「9番で届く?」が明確になるので、ラウンドでの迷いが減ります。

3) 苦手が一気に可視化される

初ラウンドで大崩れしやすいのは、だいたい以下です。

  • ティーショットの曲がり幅
  • 残り100y前後の寄せ方
  • グリーン周りのミス
  • 3パット

シミュレーションゴルフなら、弱点が数字と結果で出るので、対策が立てやすいです。


ラウンドデビュー前の「シミュレーションゴルフ」活用メニュー

メニュー①:9ホールを2回(合計18ホール相当)

最初から18ホール通しでやるより、9ホール×2の方が集中力が続きます。
目標は「スコア」ではなくペースと判断に慣れること。

メニュー②:ティーショットは“曲がり幅”を基準にする

飛距離より、左右ブレの幅を把握する方が実戦向きです。
「右に20y出る日が多い」なら、狙いを左に置くだけでOB率が下がります。

メニュー③:残り100yを3パターン作る

同じ100yでも、毎回フルショットは不要です。

  • 8割
  • 7割
  • 6割

この3つを作ると、当日の“置きに行くショット”が安定します。

メニュー④:パターは距離別(5m・8m・12m)だけでOK

ラウンドデビューでは、ライン読みより距離感が最優先。
この3距離を繰り返すだけで、3パットが減ります。


初ラウンドの目標は「120切り」より「事故を減らす」

ラウンドデビューで一番効くのは、派手なナイスショットではなく

  • OBを減らす
  • トリプル以上を減らす
  • 3パットを減らす

この3つです。シミュレーションゴルフは、まさにこの“事故減らし”に強い練習環境です。


まとめ:ラウンドデビューの成功率は準備で決まる

ラウンドデビューは、技術より「慣れ」で差がつきます。
練習場だけで当日を迎えるより、その前にシミュレーションゴルフで慣れておけ。コースの流れ、距離感、判断のテンポが作れれば、初ラウンドは一気に楽になります。

RestaGOLFでは、ラウンドデビュー前の「9ホール体験」や「距離感チェック」「苦手の見える化」など、初ラウンドに直結する練習が可能です。初コースを不安なく迎えたい方は、ぜひ一度シミュレーションで準備してから行きましょう。


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