
「お先には気をつけろ」——スコアが変わる“パターの大切さ”を本気で語る

ゴルフでよく聞く一言に「お先には気をつけろ」があります。冗談っぽく言われがちですが、実はスコアを左右する“超重要ポイント”が詰まっています。結論から言うと、パターの大切さを軽く見ている人ほど、この「お先」で損をしています。
「お先」ほど外すのはなぜ?
OKをもらったり、流れ作業で打ったりする“お先の短いパット”。距離は近いのに外す人が多いのは、理由があります。
- 気持ちが「もう入るでしょ」になって集中が切れる
- 体の向きやフェースが雑になりやすい
- 同伴者の視線でリズムが崩れる
- そもそも“短い距離”の練習量が足りない
つまり「お先には気をつけろ」は、短いパットこそ油断するなというスコア直結の格言です。
パターの大切さは「1打」じゃなく「全部」に効く
パターは18ホールで見れば、スコアの約4割を占めることも珍しくありません。ドライバーが絶好調でも、パットが入らなければスコアはまとまりません。
さらに怖いのが、パターのミスが連鎖すること。
- 短いパットを外す → 次のホールも慎重になりすぎる
- 3パットが続く → アイアンやドライバーまで力む
- 「今日パターだめだ…」 → メンタルが落ちて崩れる
だからこそ、**パターの大切さは“最終工程”ではなく“スコア全体の土台”**なんです。
「お先」に強くなる3つの習慣
1) 50cm〜1mを“本番テンション”で打つ
距離が短いほど、雑なストロークでも当たってしまうので、練習でも誤魔化せます。逆に言えば、短い距離を真剣にやる人が強い。
2) ルーティンを短いパットでも省略しない
ライン読む → フェース合わせ → 素振り → 打つ。
これをお先でも崩さないだけで、成功率が安定します。
3) 「強め」より「芯で転がす」を優先
お先を外す人の多くが、インパクトがズレて方向がブレています。狙いは“パンチ”ではなく、フェースの芯で真っすぐ転がすこと。
まとめ:「お先には気をつけろ」はスコアの合言葉
「お先には気をつけろ」は、マナーの話だけではありません。まさに、パターの大切さを思い出させてくれる“スコア改善の合言葉”です。短いパットを当たり前に沈められるようになると、3パットが減り、流れが良くなり、全体のスコアが安定していきます。
もし「お先がなぜか入らない」「パターの距離感が合わない」と感じているなら、道具と打ち方を一度“数値”で見直すのも近道です。パターは小さな差が大きな差になるクラブ。だからこそ、丁寧に整えていきましょう。
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