
寒い時期こそ上達が加速する!プロもインドアで練習する理由と、冬の賢い練習法

「冬は寒くてラウンドも練習も気が乗らない…」
でも実は、ゴルフの寒い時期こそ伸びる人が増えるシーズンです。理由はシンプルで、屋外の打ちっぱなしやラウンドが減る分、みんな練習量が落ちやすいから。
そんな時期に差をつける方法が、プロもインドアで練習している“効率型トレーニング”。
今回は、冬にインドア練習が強い理由と、寒い時期にやるべき練習メニューをわかりやすくまとめます。
ゴルフの寒い時期に「インドア」が強い理由
1)寒さで体が動かない問題を回避できる
寒い時期は筋肉が硬くなりやすく、
- スイングが小さくなる
- 手打ちになりやすい
- ケガのリスクが上がる
という“冬あるある”が起きがちです。
インドアなら温度が安定していて、体が動きやすい状態を保ちやすい。結果、再現性の高いフォーム作りに集中できます。
2)風や雨に左右されず、反復練習ができる
屋外の練習は、風・雨・手のかじかみで「いつも通り」が難しい。
インドアなら環境が一定なので、同じ条件で何球も打てる=上達が速い。
3)データ練習ができる(ここがプロっぽい)
プロもインドアで練習する最大の理由はここ。
弾道測定器がある環境だと、感覚だけじゃなく
- キャリー
- 打ち出し角
- スピン量
- ミート率
- フェース向き
などを“数字”で確認できます。
冬のうちにこのズレを整えると、春のコースで一気に強くなります。
寒い時期におすすめ!インドア練習メニュー5選
1)ウォームアップ10分は“必須メニュー”
寒い時期は、いきなり球を打つと逆効果になりやすいです。
- 肩甲骨まわりを回す
- 股関節をゆるめる
- 体幹を軽くひねる
この3つだけでOK。冬は準備がスコアに直結します。
2)7割スイングでミート率を上げる
冬にフルスイング連発は、フォームが崩れやすい。
おすすめは7割の力で芯に当てる練習。
目標は「飛距離」より「ミート率」。
インドアなら、当たりの良さを数値で確認できるので効果が出やすいです。
3)短い距離を極める(PW〜SW中心)
寒い時期は球が飛びにくいので、つい力みます。
だからこそ、ウェッジの距離感を作るのが最強。
- 30y
- 50y
- 70y
この3つを、打ち方を変えずに作れるようになると、春のスコアが変わります。
4)方向性は「フェース向き」優先で整える
曲がりを直そうとして軌道ばかり気にすると迷子になります。
まずはシンプルに、フェース向きの再現性。
インドアの良いところは、球筋だけでなく“原因”が分かりやすいこと。
「右に出る」なら、軌道より先にフェースを疑う…みたいに、順番が明確になります。
5)パターもインドアが最強(家でも可)
寒い時期こそ、パター練習は伸びます。
なぜなら、パターは“環境の影響が少ない”から。
- 1mを10回連続
- フェース真っすぐ出す
- テンポ一定
これを冬にやった人は、春にパット数が目に見えて変わります。
「冬に伸びる人」と「冬に落ちる人」の差
寒い時期は、ラウンドが減っても不思議じゃありません。
でも、上手くなる人はそこで止まりません。
- 暖かい環境で
- データを見ながら
- 小さい課題を潰して
- 再現性を作る
つまり、プロもインドアで練習するのは「楽だから」ではなく、効率がいいからなんです。
まとめ:ゴルフの寒い時期は、インドアで“仕込み”が正解
(ゴルフ)(寒い時期)は、気合いで乗り切るより、環境を整えて賢く練習した方が伸びます。
そして実際に、プロもインドアで練習して、数字でズレを修正しながら仕上げています。
冬に仕込んだ再現性は、春のラウンドで一気に花開きます。
今年の寒い時期は、インドア練習で「上達の貯金」を作っていきましょう。
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