
白華(はっか)現象とは

リス太白華(はっか)現象とは、コンクリートやモルタルの外壁に、白い粉が吹いたような跡が現れる現象のことだよ。
これ自体に害はないけれど、壁の内部に雨水が入り込んでいるサインでもあるから、お家からの「防水切れ」の合図として見逃さないようにしてね。
チョーキングとの違いは?
「どこに発生しているか」で見分けます。
壁全体を触って粉がつくなら「チョーキング(表面の問題)」、ひび割れや目地周辺など特定の場所から白い塊が出ているなら「白華現象(内部の問題)」である可能性が高いです。
放置した場合のリスク
白い粉そのものは無害ですが、これが起きているということは「壁の内部に水が通り抜ける道ができている」という証拠です。
放置するとコンクリートの中性化が進んで脆くなったり、内部の鉄筋がサビて膨張し、爆裂(コンクリートの破壊)を招いたりする恐れがあります。
適切な対策
表面の白い粉は酸性の洗浄剤などで落とすことができますが、それだけでは再発します。
原因となっている水の侵入経路(ひび割れなど)をふさぎ、塗装で防水機能を復活させる根本的な処置が必要です。
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