
パターはグローブ外して打つべき?素手がいい理由

ゴルフではドライバーやアイアンではグローブをつける人が多いですが、パターだけはグローブを外して打つ人が多いのをご存知でしょうか。
実は、パッティングではグローブを外して素手で打つ方がメリットが多いと言われています。
今回は、
「パター」「グローブ外して」「素手がいい理由」
この3つのポイントを中心に解説します。
パターはグローブ外して打つ人が多い
多くの上級者やプロゴルファーは、パターを打つときにグローブを外して素手で打っています。
理由はシンプルで、パターは
- 飛距離より
- 距離感とタッチ
が重要だからです。
ショットではクラブが滑らないようにグローブが必要ですが、
パターでは繊細な感覚が大事になります。
そのため、グローブ外して打つ人が増えているのです。
素手がいい理由① 距離感が出やすい
パターで一番大切なのは距離感です。
グローブをしていると、どうしても
- 手の感覚が鈍る
- フェースに当たる感触が分かりにくい
ということが起きます。
しかし、素手でパターを打つと
- ボールの当たり
- フェースの感触
- 打った強さ
これらをダイレクトに感じることができます。
これが、パターで素手がいい理由の一つです。
素手がいい理由② タッチが安定する
パターでは、
「強すぎた」
「弱すぎた」
というミスがスコアに直結します。
素手でパターを打つと
- ボールの重さ
- インパクトの強さ
- 転がりのイメージ
が手に伝わるため、タッチが安定しやすくなります。
結果として
- 3パットが減る
- 距離感が合う
というメリットにつながります。
素手がいい理由③ 手の力みが減る
グローブをつけていると、
無意識に強く握ってしまう人も多いです。
しかしパターは
「軽く握る」ことが重要。
素手で持つことで
- 強く握らなくなる
- 手首が柔らかくなる
- スムーズなストロークになる
という効果があります。
パターは感覚のスポーツ
ゴルフのスコアの約40%はパターと言われます。
つまり、
パターが良くなるとスコアは一気に良くなります。
そのため
- グローブ外して打つ
- 素手で感覚を出す
この小さな工夫が、スコア改善につながることも多いのです。
まとめ
パターでグローブ外して打つ理由は、
- 距離感が出やすい
- タッチが安定する
- 力みが減る
という、素手がいい理由があるからです。
もし
- パターの距離感が合わない
- 3パットが多い
そんな人は、ぜひ一度
「パターはグローブ外して素手で打つ」
これを試してみてください。
意外なほど、タッチが良くなるかもしれません。
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