
初心者が迷わない!アイアン何番から?まずは練習するべきクラブの選び方

「初心者だけど、アイアン何番を打てばいいの?」
練習場でいきなり7番アイアンを握る人は多いですが、実は“最初に練習するべきクラブ”は目的によって少し変わります。この記事では、初心者が最短で上達するために まずは練習するべきクラブ を、アイアンの番手選びを中心にわかりやすく整理します。
初心者は「アイアン何番」から始めるのが正解?
結論から言うと、初心者が最初に触るなら 7番〜9番アイアン が基本です。
- 7番:標準的。練習場でも指導でも基準になりやすい
- 8番:7番より少しやさしい(球が上がりやすい・当たりやすい)
- 9番:さらにやさしい。短い分ミートしやすい
「アイアン何番?」と聞かれたら、まずは 8番 or 9番 → 慣れたら7番 という順番が、挫折しにくくておすすめです。
そもそもアイアンの番手が変わると何が変わる?
初心者がつまずく原因は「番手の違い」を知らずに、難しいクラブから入ってしまうことが多いです。
- 番手が大きい(3番・4番など)ほど シャフトが長く・ロフトが立ち やすい
→ 球が上がりにくい / ミートが難しい - 番手が小さい(9番・PWなど)ほど 短く・ロフトが寝ている
→ 当たりやすい / 球が上がりやすい
だから初心者は、まず“簡単な番手”から入るのが正解です。
初心者が「まずは練習するべきクラブ」ランキング
ここは迷いがちなポイントなので、最初の優先順位をズバッと決めます。
1位:9番アイアン(またはPW)
とにかく当てやすい。まず“当たる感覚”を作る用。
最初に「球が上がる」「前に飛ぶ」を体験しやすいので、練習が楽になります。
2位:8番アイアン
9番に慣れたら次は8番。
同じスイングで、少し距離が伸びる感覚が分かってきます。
3位:7番アイアン
練習場の王道。ここまでくれば「アイアン何番でも同じように振る」基準クラブになります。
初心者が最初にやりがちなNG:いきなり難しい番手
次の選択は、上達が遅くなりがちです。
- 4番・5番アイアンから練習する
- ドライバーばかり打つ
- 球を上げようとしてすくい打つ
初心者のうちは「再現性」を優先したほうが上達が早いです。
その意味で、まずは練習するべきクラブは 短めのアイアン(9番〜7番) が合理的です。
練習の進め方:アイアン何番をどの順番で増やす?
おすすめの流れはこれです。
- 9番(or PW)でミート(小さめのスイングでもOK)
- 8番で同じリズムを維持
- 7番で“基準”を作る
- 余裕が出たら 6番 → 5番(ただし無理に進めない)
- ウェッジ・UT・ドライバーは“後から”でOK
大事なのは「番手が変わってもスイングを変えない」こと。
初心者ほど、番手ごとに打ち方を変えようとして迷子になります。
それでも当たらない初心者へ:クラブ側の原因も多い
実は初心者のミスは、スイングだけじゃなく クラブが合っていない ケースも多いです。
- シャフトが硬すぎる / 軽すぎる
- 長さやライ角が合わず、芯に当たりにくい
- グリップがツルツルで余計な力が入る
「初心者なのに練習しても当たらない…」は、努力不足じゃなく“道具のミスマッチ”の可能性もあります。
まとめ:初心者はアイアン何番?まずは練習するべきクラブはこれ
- 初心者が迷ったら 9番 or 8番 → 7番 が王道
- 「当たる感覚」を先に作るほうが上達が早い
- いきなり長い番手やドライバー中心は遠回り
- どうしても当たらないならクラブの適正も疑う
(工房・フィッティング)
「自分はアイアン何番が合ってる?」「当たりやすい番手なのに当たらない」
そんな時は、クラブの長さ・ライ角・シャフト・グリップを一度チェックすると一気に改善することがあります。
練習の方向性を間違えないためにも、気軽に工房で相談してみてください。あなたの“最初の1本”を、最短で上達できる状態に整えましょう。
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