ラウンド慣れが大事。シミュレーションゴルフでコスパよくスコアを縮める最短ルート

「練習場では当たるのに、コースだと崩れる」——その原因の多くは技術不足ではなく、ラウンド慣れが強いからです。打ち直しのない一発勝負、傾斜、残り距離の判断、風、プレッシャー、番手選び。これらは球を打つ練習だけでは身につきません。
そこでおすすめなのが、コスパよく実戦感覚を積めるシミュレーションゴルフでラウンド慣れしろという考え方です。


目次

ラウンドで崩れる人ほど「ラウンド慣れ」が足りない

ラウンドは「ショットの上手さ」だけでなく、次の力でスコアが決まります。

  • 状況判断:残り距離、ライ、傾斜を見て番手を決める
  • マネジメント:安全な狙い所を選ぶ、ミスの幅を許容する
  • リズム:待ち時間、緊張、流れの変化に対応する
  • スコアメイク:ボギーで良い場面、無理しない判断

ここが弱いと、いくら練習場で良い球が出てもスコアは安定しません。つまり、スコア改善は「当てる練習」より先に、ラウンド慣れを増やすのが効率的です。


コスパよく「実戦」を回せるのがシミュレーションゴルフ

本物のラウンドは、移動・プレー代・時間が必要です。一方でシミュレーションなら、

  • 天候に左右されない
  • 仕事帰りでも回せる
  • 18Hを短時間で回せる(施設による)
  • データが残る(飛距離、方向、ミス傾向)

この「回転数」が最大の価値です。コスパよく経験値を積めるから、結果として上達が早い。だから結論はシンプルで、シミュレーションゴルフでラウンド慣れしろです。


シミュレーションで伸びる「ラウンド慣れ」5つ

1) 残り距離→番手の選択が速くなる

「150yd=7I」みたいな固定観念ではなく、その日の球・高さ・曲がりに合わせて選べるようになります。

2) ティーショットの置き所がわかる

狭いホールで「飛ばす」より「置く」が重要。シミュレーションは繰り返し試せるので、狙い方が体に入ります。

3) セカンド以降の“ミスの許容”が学べる

ピンを狙わず、センターに打つ勇気。ここがスコアの分岐点です。

4) ダボを止める「次の一手」が身につく

ミスした後に取り返そうとするほど崩れます。ボギーで良い判断ができるのは経験値の差です。

5) 18Hの集中配分がうまくなる

序盤で力み、後半で雑になる。これも典型的な「ラウンド慣れ不足」。回数をこなすほど改善します。


失敗しない練習法:シミュレーションは「回り方」で差がつく

ただ回るだけだと効果は薄いです。おすすめはこの3つ。

  • 毎回テーマを決める:例「今日はティーショットは全部7割」「今日はピンを狙わずセンター」
  • 同じコースを3回連続で回る:判断の精度が上がり、成長が見えやすい
  • スコアより“崩れ方”を記録する:ダボが出る原因(番手選び・狙い所・力み)を特定する

このやり方なら、短期間で「コースでのミス」が確実に減ります。


まとめ:スコアの近道は「ラウンド慣れ」を増やすこと

練習場で球を打つだけでは、コース特有の判断と緊張に勝てません。だからこそ、ラウンド慣れが強い人ほど、まずは実戦回数を増やすべきです。
そして、その最短ルートがコスパよく回数を稼げる「シミュレーション」。結論はこれです。

シミュレーションゴルフでラウンド慣れしろ。


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ラウンド慣れを積んでも、クラブが合っていないとミスは増えます。
「右が怖い」「飛距離が安定しない」「番手間の距離がバラつく」など、気になる点があれば一度ご相談ください。スイングに合わせたクラブの最適化で、シミュレーションの成果がコースで再現しやすくなります。


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