100切れないゴルファーほど「自分で難しくしちゃう」—もっと簡単にやれる考え方

「100切れないゴルファー」に多い共通点があります。それは技術が足りないというより、自分で難しくしちゃう選択を無意識に積み重ねていること。ゴルフは“難しいことを上手くやる競技”ではなく、簡単なことを崩さず続ける競技です。ここでは、スコアが安定しない人ほど見直したい「簡単にやれる」方向への切り替え方をまとめます。


目次

100切れないゴルファーが「自分で難しくしちゃう」3つのパターン

1)ピンを狙いすぎてミスの幅が広がる

ピンを狙うほど“最悪のミス”が出やすくなります。結果、OB・池・バンカーで一気に崩壊。
もっと簡単にやれる考え方は、「狙うのはピンじゃなく“広い場所”」。グリーン周りも同じで、寄せワンを狙うより“乗せて2パット”の方が100切りには近道です。

2)フルショットにこだわって番手選びがハードになる

「いつも通りに振れれば…」が危険ワード。ラウンド中に毎回100点のスイングは無理です。
だからこそ、簡単にやれるのは“振り切らない前提”で番手を上げること。7Iで頑張るより6Iで軽く、PWで頑張るより9Iで軽く。これだけでミスの幅が縮みます。

3)一発で取り返そうとして傷口が広がる よく見ます笑

ミスの直後に「取り返す」選択をすると、次のミスが重なりやすい。
100切れないゴルファーほど、ここで自分で難しくしちゃう
やるべきは逆で、ミスしたら“確実に戻す”が正解。次打はフェアウェイに置く、花道に出す、刻む。簡単にやれる選択を挟むだけでダボがボギーになります。


もっと簡単にやれる!100切りのための「3つのルール」

ルール1:ティーショットは「OBを打たないクラブ」でOK

ドライバーが不安なら、迷わずUTやFWでもいい。スコアは飛距離より“罰打”で壊れます。
「今日は安全第一」と決めるだけで、スコアがいきなり整います。

ルール2:セカンドは「乗せる」より「次がラクな所」へ

グリーンを狙うより、次が簡単になる場所に運ぶ。
ラフの薄い方、バンカーが少ない方、花道が広い方。これだけで寄せが一気に楽になります。

ルール3:アプローチは“転がし基本”で考える

100切れないゴルファーほど、上げて止めようとして難しくしちゃう。
まずはPW・9I・8Iで転がす。トップしても前に行くし、ミスの致命傷が減ります。簡単にやれる方法から、先に体へ入れるのが正解です。


「難しいクラブセッティング」も100切れない原因になりがち

実は、クラブが合っていないと“簡単にやれるはずのショット”が難しくなります。
例えば、ライ角がズレているとまっすぐ構えても左右に出やすい。ウェッジのロフト構成がバラバラだと距離感が安定しない。
つまり、自分で難しくしちゃう原因が「技術」ではなく「道具側」に潜んでいることもあります。


もっと簡単にやれる環境、工房で作れます

100切れないゴルファーが変わるきっかけは、“頑張る”より簡単にやれる仕組みを作ること。
当店では、スイングの癖を見ながら ライ角・ロフト・バランス・グリップまでチェックして、「ミスが出ても大ケガしにくいセッティング」を一緒に作れます。

「自分で難しくしちゃう」ゴルフ、そろそろ卒業しませんか?
まずはクラブ診断だけでもOKなので、気軽に工房へ来店してください。あなたの100切り、最短ルートで整えましょう。



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