
心配するな!下手なわけじゃない!スコア100以下は全体の3割。だから楽しもう|100切り前のゴルフが一番伸びる理由

「最近スコアが伸びない」「周りに迷惑をかけてないか不安」「センスがないんじゃないか」――そんなときは、まず言いたい。心配するな。ゴルフは“上手い人だけの遊び”じゃありません。むしろ、伸びしろが大きい“今”こそが一番おもしろい時期です。
よく言われる話として、スコア100以下は全体の3割とも。つまり、多くの人はまだ「100切り手前の沼」にいます。だからこそ、焦りすぎなくていい。結論はシンプルで、だから楽しもう。楽しみながら続けた人が、結果的にいちばん早く上達します。実際ゴルフ場でも下手な人の方が多いです。
100切りできないのは普通。まず“基準”を上書きしよう
スコアは、練習量だけでなく当日のコンディション、同伴者、コース難易度、風、ティー位置でも簡単に変わります。
なのに「毎回100切りが当たり前」と思い込むと、ゴルフが急に苦行になります。
ここで大事なのは、目標を“結果”から“行動”に変えること。
スコアに一喜一憂するより、今日のラウンドで「できたこと」を増やしたほうが、次に繋がります。
「だから楽しもう」を実現する、ラウンド中の思考チェンジ3つ
1)ミスの定義を変える:「大叩きしない」が正解
100切り前で一番効くのは、ナイスショットを増やすことより大ミスを減らすこと。
OB、池、トップして林…この“ダメージ”を抑えるだけで、スコアは一気に縮みます。
- ドライバーが荒れる日は、3WやUTで刻む
- ダフりが出る日は、寄せは“上げないで転がす”
- トラブル時は「とにかくフェアウェイへ戻す」
これだけで「今日は崩れなかった」が作れます。
2)ナイスのハードルを下げる:「80点の連続」で十分
毎回完璧を求めると、1回のミスでメンタルが落ちます。
狙うべきは、100点の一撃じゃなくて80点の連続。
- 芯じゃなくても前に飛べばOK
- グリーンに乗らなくても花道に置ければOK
- パットは入らなくても距離感が合えばOK
こういう“合格判定”が増えると、自然と次のショットがラクになります。
3)比較相手を変える:「前回の自分」と比べる
同伴者が上手いと焦ります。でも、比べる相手はそこじゃない。
比べるのは前回の自分でOKです。
- 今日はOBが1回減った
- 3パットが減った
- アプローチのミスが小さくなった
この積み重ねが、結果として100切りに直結します。
100切りに近づく“楽しめる”練習メニュー
上達を急ぐほど、練習が単調になりがち。だからこそ、ゲーム性を入れて楽しみながら効率UPを狙いましょう。
- 9番アイアンだけ練習:ハーフスイングで方向性を作る
- 寄せは1種類に絞る:転がし(ランニング)を武器にする
- パターは3mを重点:入る距離が伸びるとゴルフが急に楽しくなる
ポイントは「できた」を増やすこと。練習場で自信が1つ増えると、ラウンドが変わります。
まとめ:心配するな。楽しんだ人が勝つ
改めて言います。心配するな。
スコア100以下は全体の3割とも言われる世界で、悩むのはむしろ普通です。
だからこそ、だから楽しもう。
ミスを責めず、大叩きを減らし、80点を積み重ねる。これだけで、スコアも気持ちも軽くなります。
100切りのために
もし「何を直せばいいか分からない」「練習してもコースで再現できない」と感じているなら、計測して“課題の見える化”をすると一気に近道になります。
スイングや弾道データを見ながら、あなたに合う練習の順番を作れば、上達はもっと楽になります。気軽に相談してください。
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